Japanese
English
私のくふう
ネフェロメーターにアスピレーターを用いたドレン方法
中嶋 精一
1
,
三山 恒
1
1ニチヤク臨床検査センター
pp.746
発行日 1975年7月15日
Published Date 1975/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542909035
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、746ページから746ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
最近注目をあびている成人病検査の一つとしてTGがある.現在我々が使用しているのは東芝のマイクロネフェロメーターである.この比色計の欠点は1検体ずつ瀘液をセルの中に入れる煩わしさと,瀘液量の一定しないことによるデータのバラツキである.そこで我々が考案したのが次の方法である.CFはそのまま使用し,検体は上から流し込み,この時できた気泡は常時吸引されているアスピレーターにより除かれ,常に一定量の瀘液を保もてる.排出時はディスポシリンジを押し下げることにより,この押した長さだけチューブが下がり,このチューブでセルの底から全量排出することができる(つまり,押した状態でチューブがセルの底につくこと.またスプリングでチューブが上っている距離だけ液量が残るということである).
Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

