Japanese
English
Senior Course 細菌
—病原性球菌の分離,同定—黄色ブドウ球菌—分離から同定,型別まで—I
近藤 勇
1
,
町田 勝彦
1
1慈恵医大細菌
pp.452-453
発行日 1975年4月15日
Published Date 1975/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908956
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、452ページから453ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
スルファ剤からペニシリンへと相つぐ化学療法剤の開発によって,一挙に片付くかに思われたブドウ球菌感染症は,耐性菌の出現によって再び臨床医界の難問題の一つとして舞いもどってきた感がある.否,むしろ以前にも増してやっかいな疾患として臨床医を悩ましつつあるといっても過言ではあるまい.このような現状のもとでブドウ球菌(以下ブ菌)の分離,同定,型別の問題を臨床検査の側から,もう一度原点に立ちもどって吟味してみることは決してむだではあるまいと思われる.
Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

