Japanese
English
学会印象記
第1回精度管理に関する国際シンポジウム—Al-PとLDHに周到な調査と活発な討議
荒木 仁子
1
1東京女医大中検化学
pp.1141
発行日 1974年10月15日
Published Date 1974/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908708
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1141ページから1141ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
第1回精度管理に関する国際シンポジウム(lnterna-tional Symposium on Quality Control;ISQC)が東京プリンスホテルで,1974年6月1日,2日と開催された.西ドイツ,オランダ,オーストラリア,ニュージーランド,香港,台湾,韓国,米国など海外からの演者を迎えて,300人前後の会議であった.この中から聞いた範囲で興味のあった事がらについて述べてみたい.
今日,日本と限らずどこの国でも,これほど精度管理の問題がやかましくいわれるようになったのは,自分の所のデータが本当にあてになるのかどうかということと,よその成績と直接比べてそのまま患者のデータとして利用して何らさしつかえないかということの2点につきると思う.そして周知のごとくその解決の一手段としてX-R管理図による精度管理が行われている.
Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

