Japanese
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私のくふう
電子レンジの検査室での利用
大竹 敬二
1
1八王子医療刑務所医療部臨床検査室
pp.408
発行日 1974年4月15日
Published Date 1974/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908502
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- Abstract 文献概要
培地を作製する過程で,最初に粉末乾燥培地を溶解しなければならない.そのほかカンテンを加えた培地でもそうであるが,この溶解は意外に時間と手間のかかるものである.沸騰水に30〜40分おいたり,電熱器上で溶解したりするが,ときに,コルベンの底に島状の不溶解性部を残したりすることもある.この溶解作業に,市販電子レンジを利用すると,秒,分単位で失敗なくできる.忙しい検査室ではかなり役だつのではないかと思う.
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