Japanese
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ホスピタル・トピックス
—家庭用電気製品のおもしろい応用例—細菌検査室における電子レンジ
水野 映二
1
,
森 伴雄
1
1三井記念病院中検
pp.856
発行日 1979年10月1日
Published Date 1979/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206990
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- Abstract 文献概要
培地は細菌検査に欠くことのできないもので,使用目的により,増菌培地,分離培地,確認培地などがある.これらの培地は一般に検査材料別,菌種別にいくつか組み合わせて目的とする原因菌の分離,同定検査,薬剤感受性検査に用いる.
現在,ほとんどの培地は乾燥粉末として市販されており,平板培地をつくる際はこれを精製水に溶解して滅菌後,滅菌シャーレに注いで固める.また試験管につくる培地(確認培地など)は一度加温溶解して試験管に必要量を分注後に滅菌する.いずれの場合も加温溶解が必要で,そのために電子レンジを用いると便利である.
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