Japanese
English
Senior Course 血清
ウイルスの血清学的検査—補体結合(CF)反応
中村 正夫
1
1国立東京第一病院研究検査科
pp.238-239
発行日 1974年2月15日
Published Date 1974/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908454
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- Abstract 文献概要
ほとんどのウイルスについて行いうること,また,手技も比較的簡単であるので,ウイルスの血清学的検査方法として最も広く応用されている.
CF反応は一般に感度が低く,特異性の点で他の反応に多少劣る。また,抗体価の上昇も遅い.乳幼児では一般に抗体産生能が低いため,CF抗体価が認められない場合もある.このようなことは本反応の短所である.
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