Japanese
English
特集 自動化臨床検査法
化学
LDH—乳酸脱水素酵素
大場 操児
1
1順大中検
pp.1251-1254
発行日 1973年11月1日
Published Date 1973/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908289
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1251ページから1254ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
A.LDHの分析原理
乳酸脱水素酵素(LDH)は乳酸⇔ピルビン酸の反応を触媒する作用をもち反応式は次のとおりである.
OH | LDHCH3—C—COOH⇔CH3—CO—COOH | 2H H NAD+←→NAD+H+ したがって,血清LDHの分析原理は,1)反応速度を測定するか,2)基質量または反応生成物の減少,増加を比色法により測定するかである.ただ,いずれにしても反応速度恒数からみてNADH→NADのほうが測定しやすいことはわかっている.以下一般に利用されている術式の分析原理を簡単に述べる.

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

