Japanese
English
Senior Course 血清
免疫付着反応(Immune adherence)
稲井 真弥
1
1大阪府立成人病センター免疫血清検査科
pp.1479
発行日 1972年11月15日
Published Date 1972/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907868
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1479ページから1479ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
Immune adherence (IA)は抗原抗体および補体の複合物が,何も処理していない霊長類の赤血球または他の動物の血小板に付着し,凝集と同じような現象を起こすことをいう.このような現象は1900年代のはじめごろから,種々の微生物すなわち細菌や原虫類で認められていたが,1953年R.A.NelsonによってIAと名づけられた.Nelsonは梅毒の病原体Treponema Pallidumが抗体と補体の存在下で赤血球に付着することを認め,Treponema pallidum immune adherence (TPIA)と名づけ,梅毒の血清学的な検査法として発表した.
Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

