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私のくふう
検体検査(特に血液試料)の確実な被検者確認方法
菅沼 源二
1
1PL東京健康管理センター
pp.929
発行日 1971年9月15日
Published Date 1971/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907314
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- Abstract 文献概要
検体検査における被検者確認の問題は,検体・情報量の増加に伴ってわれわれの大きな悩みの種であった.
1970年10月,SMA12/60のIDEEサンプラーIV型が新たに導入されたのを機にその試料カップの改良と真空採血管ならびに血清分離用セパレイドの採用により,検査成績と被検者の確認を確実なものにすることができるようにくふうしてみた.
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