Japanese
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新しいキットの紹介
Itaya-Ui改良法に基づく血清遊離脂肪酸比色定量用キットの検討
久城 英人
1
,
高野 圭以
1
,
福井 巌
1
1京府医大臨床検査部
pp.812-814
発行日 1971年8月15日
Published Date 1971/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907284
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近年,生体における遊離脂肪酸(以下FFAと略)の生理的意義が解明されるに伴い,臨床面でも病態時の血中FFAレベルが追求され,代謝異常(糖尿病,肥満),神経・内分泌系の失調(甲状腺機能亢進,褐色細胞腫,末端肥大症),ならび肝障害時に血中FFA値が異常を示すことが知られ,その診断的意義が強調されつつある.
現在行なわれている血中FFAの定量法は滴定法と比色法に大別される.

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