Japanese
English
今月の主題 検査領域でのリスク・マネジメント
各論―リスク・マネジメントの実際
医療事故の予防と対策(2)
データの取り違えの防止
初田 和由
1
,
辻 哲
1
,
片山 善章
1
Kazuyoshi HATSUDA
1
,
Tetsu TSUJI
1
,
Yoshiaki KATAYAMA
1
1国立循環器病センター臨床検査部
キーワード:
データ取り違え
,
誤報告
,
検査システム
Keyword:
データ取り違え
,
誤報告
,
検査システム
pp.1658-1664
発行日 2001年12月15日
Published Date 2001/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542904996
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1658ページから1664ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
検査業務は分析装置やコンピュータの導入によって自動化・システム化が進んでいるが,人が介在することにより種々の過誤が発生することがある.検査作業の過誤を減らすには,作業マニュアルの作成を行い,作業の工程管理を実施することが求められる.さらに,測定装置導入前の検討を十分に行って,信頼性を高める必要がある.最終の確認段階として,結果報告前にデータの間違い,誤報告を防止するシステムを構築することによって,質の高い検査業務の実施が可能となる.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

