Japanese
English
今月の主題 サイトカイン・ケモカイン
技術解説
サイトカイン遺伝子ノックアウトマウスの作製
吉田 進昭
1
Nobuaki YOSHIDA
1
1東京大学医科学研究所ヒト疾患モデル研究センター遺伝子機能研究分野
キーワード:
ジーンターゲティング
,
ノックアウトマウス
,
Cre-loxP
Keyword:
ジーンターゲティング
,
ノックアウトマウス
,
Cre-loxP
pp.47-54
発行日 2001年1月15日
Published Date 2001/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542904663
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、47ページから54ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
遺伝子ノックアウトマウスはさまざまな分野で作製解析されており,サイトカインやその受容体,シグナル伝達分子や転写因子に至るまでさまざまな解析例が報告されている.最近は受容体に突然変異を導入してシグナル伝達経路の詳細な解析を行ったり,誘導型の遺伝子欠損を導入したりといったコンディショナルジーンターゲティング法も多く用いられてきている.ここでは技術的な側面からコンディショナルジーンターゲティング法を中心にして紹介する.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

