Japanese
English
シリーズ最新医学講座―遺伝子診断 Technology編
DNAチップ/アレイテクノロジー
堤 修一
1
,
油谷 浩幸
1
Shuichi TSUTSUMI
1
,
Hiroyuki ABURATANI
1
1東京大学先端科学技術研究センターゲノムサイエンス部門
キーワード:
DNAチップ
,
マイクロアレイ
,
遺伝子発現プロファイル
Keyword:
DNAチップ
,
マイクロアレイ
,
遺伝子発現プロファイル
pp.1649-1657
発行日 2000年12月15日
Published Date 2000/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542904644
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1649ページから1657ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
DNAチップ/アレイテクノロジー
ゲノムプロジェクトの進展によりヒトゲノム塩基配列の決定が迫ってきている.これに伴い,およそ10万と予想されるヒト遺伝子の機能解析がポストゲノムの大きな課題となっている.同時に,少量の検体から多種の遺伝子の発現状態を総括して処理する技術として開発されてきたのがDNAチップである.
DNAチップとは,DNAをある程度限られた面積のシリコンやガラスの基板上にはりつけたものである.これらDNAチップにより得られる遺伝子発現情報により,癌の分類,薬物応答性の予測などへの応用が試みられているほか,SNPsなどのDNAタイピングなどにも試用され始めている.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

