Japanese
English
特集 細胞診―21世紀への展望
第4章 判定の実際
27.リンパ節:悪性リンパ腫―穿刺吸引細胞診材料とフローサイトメトリーの併用による組織型判定の試みとその限界
細根 勝
1
,
前田 昭太郎
1
,
片山 博徳
1
,
浅野 伍朗
2
Masaru HOSONE
1
,
Shotaro MAEDA
1
,
Hironori KATAYAMA
1
,
Goro ASANO
2
1日本医科大学多摩永山病院病理部
2日本医科大学第2病理学教室
pp.1381-1388
発行日 2000年10月30日
Published Date 2000/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542904583
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1381ページから1388ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
今世紀後半の分子遺伝学上の技術革新を背景に,近年,悪性リンパ腫の病理診断学は長足の進歩を遂げた.REAL分類1),新WHO分類2,3)の提唱はそれらを象徴する出来事であり,
(1)明確な臨床病理学的疾患単位の採用

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

