Japanese
English
今月の主題 生物・化学発光の新しい展開
総説
生物発光と化学発光の種類と発光機構
前田 昌子
1
Masako MAEDA
1
1昭和大学薬学部
キーワード:
生物発光
,
化学発光
,
発光機構
Keyword:
生物発光
,
化学発光
,
発光機構
pp.263-271
発行日 1998年3月15日
Published Date 1998/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542903670
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、263ページから271ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
臨床化学や分析化学領域で,よく知られている生物発光や化学発光反応の種類とその反応機構についてまとめた.発光の機構は,両者ともに酸素が反応に関与する酸化反応で,生成する不安定な中間体であるジオキセタンや過酸化物またはジオキセタノンなどが分解によって生成する励起状態の化合物が発光する機構がほとんどである.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

