Japanese
English
特集 ロボティクスと臨床検査
Ⅳ.検体搬送システム
1. 開発のフィロソフィ
4)(株)島津製作所
佐藤 教博
1
Norihiro SATO
1
1(株)島津製作所メディカル計測機器部技術課
pp.117-120
発行日 1993年10月30日
Published Date 1993/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901748
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、117ページから120ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
近年臨床検査において,検査精度はもとより迅速検査対応や24時間緊急検査対応による患者へのサービス向上が強く要求されるようになってきている.また一方,週休2日制の導入や感染予防策など,労働環境の改善も求められ総合的な検査の自動化が望まれている.
当社では,このようなニーズに対応するために緊急検査に最低限必要となる自動生化学分析装置,自動血球計数装置,血液凝固測定装置,尿分析装置などを接続した自走式ロボットによる検体分配搬送システムを開発したので紹介する.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

