Japanese
English
連載 重複表現型の白血病細胞・5
骨髄系白血病細胞にも集合性顆粒のみられたbilineal型白血病
榎本 康弘
1
1慶應義塾大学医学部病理学
pp.1192-1193
発行日 1992年11月15日
Published Date 1992/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901323
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1192ページから1193ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
前回はinterlineageの重複表現型の白血病細胞の一例について解説したが,今回は白血病細胞が表面マーカー,細胞化学および超微形態的検索によりT細胞系と骨髄系細胞からなるbilineal型の急性白血病で,超微形態的に両系統の細胞にみられる顆粒が集合性の像を呈していたのが特徴である.
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

