Japanese
English
今月の主題 大腸疾患と検査
技術解説
大腸癌スクリーニングとしての便潜血検査 2.検査法の意義
北條 慶一
1
Keiichi HOJO
1
1国立がんセンター外科
キーワード:
大腸癌検診
,
免疫学的便潜血テスト
,
早期癌
Keyword:
大腸癌検診
,
免疫学的便潜血テスト
,
早期癌
pp.495-501
発行日 1992年5月15日
Published Date 1992/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901074
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、495ページから501ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
従来の生化学的方法に代わって免疫学的方法が開発され感度,特異度が著しく向上した便潜血テストは大腸癌検診の適切なスクリーニングの手段として利用され大きな成果を上げているが,しかし現在の免疫学的便潜血テストでも早期癌の50%以上,また2日採便便潜血テストで行っても進行癌の10~15%はfalse negativeになって見逃されており精度上これから検討すべき課題もある.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

