Japanese
English
今月の特集2 症例から学ぶフローサイトメトリー検査の読み方
急性骨髄性白血病(AML)—急性前骨髄球性白血病
Acute myeloid leukemia(AML):acute promyelocytic leukemia(APL)
増田 亜希子
1
1社会福祉法人三井記念病院臨床検査科
キーワード:
フローサイトメトリー
,
FCM
,
急性前骨髄球性白血病
,
APL
,
M3 variant
,
M3v
Keyword:
フローサイトメトリー
,
FCM
,
急性前骨髄球性白血病
,
APL
,
M3 variant
,
M3v
pp.648-651
発行日 2019年5月15日
Published Date 2019/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542202034
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、648ページから651ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
Point
●フローサイトメトリー(FCM)は,急性前骨髄球性白血病(APL)の診断時に必須の検査である.APLに合致する所見であるかどうか,予後因子であるCD56の発現の有無も確認する.
●APLではCD13,CD33陽性,CD34,HLA-DR陰性が特徴的である.CD56陽性はAPLの11〜15%でみられ,予後不良因子である.
●APLのmicrogranular variant(FAB分類M3v)では,CD34やCD2が陽性になることが多い.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

