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増刊号 感染症関連国際ガイドライン—近年のまとめ
3章 臨床微生物に関するガイドライン
バイオセーフティー(2012年,ASM)
Guidelines for biosafety training programs for workers assigned to BSL-3 research laboratories
佐藤 智明
1
1東京大学医学部附属病院検査部
pp.1357-1362
発行日 2018年10月15日
Published Date 2018/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542201776
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POINT
●実習に使用する微生物のリスクをしっかり把握する.
●自施設のバイオセーフティーレベル(BSL)で取り扱い可能な微生物を把握する.
●バイオセーフティーガイドラインは,自施設に適したものを作成する.
●指導者,学生がともにガイドラインの内容について理解する.

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