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特集 はじめよう,検査説明
病理・細胞診
7 超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)により膵臓の腫瘤性病変に対して細胞,組織診生検を行いたいのですが,採取した検体の処理法と提出方法を教えてください
三浦 弘守
1
1東北大学病院病理部
pp.1374-1375
発行日 2013年10月30日
Published Date 2013/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542103671
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
1.超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)
膵臓の超音波画像を体表走査より明瞭に模写することを目的に,内視鏡先端に超音波プローブを装着した超音波内視鏡が開発された.その後,病変部から的確に細胞および組織採取用に穿刺が可能な超音波内視鏡が考案され超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)として確立された.現在では,消化管周囲組織,消化管粘膜下腫瘤,腹腔や縦隔リンパ節,肝臓などにも用いられている.
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