Japanese
English
特集 はじめよう,検査説明
感染症
2 血液培養陽性で皮膚常在菌などの菌種が分離された場合,コンタミネーションの可能性はありますか?
荘司 路
1
1国立がん研究センター中央病院臨床検査科微生物検査室
pp.1330-1331
発行日 2013年10月30日
Published Date 2013/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542103649
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1330ページから1331ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
血液培養検査は,血流感染の起因菌を検出するうえで最も重要な検査に位置付けられており,血液からの検出菌は原則として“起因菌”と判断される.そのため,培養ボトルに血液を入れるまでの過程で外から菌が混入すると,誤った臨床判断を招き,患者に多大な負担を与えかねない.血液培養陽性時,検査室では分離菌が真の起因菌かコンタミネーションかを見極める必要がある.
Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

