Japanese
English
今月の特集1 特定健診項目の標準化と今後の展開
尿アルブミン免疫学的測定法の標準化
Standardization of urine albumin immunoassay
伊藤 喜久
1
1ライフ・イクステンション研究所附属永寿総合病院臨床検査科
キーワード:
尿アルブミン
,
測定標準化
,
メタボリック症候群
,
タンデムマススペクトロメトリー(MS/MS)法
,
レファランス測定システム
Keyword:
尿アルブミン
,
測定標準化
,
メタボリック症候群
,
タンデムマススペクトロメトリー(MS/MS)法
,
レファランス測定システム
pp.863-867
発行日 2013年8月15日
Published Date 2013/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542103500
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
■尿アルブミン測定では,検体保存,採取保存法,測定システムなど全ての検査過程からの影響因子を念頭におくことが大切である.
■遺伝子組み換え体による一次標準物質候補の作製,LC-MS/MS法による最上位のレファランス測定システムの構築が進められている.
■LC-MS/MS法は測定感度,再現性においてさらなる技術向上が必要で,費用面も含め現時点での日常検査への利用には限界がある.

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