Japanese
English
特集 教科書には載っていない臨床検査Q&A
感染症
Question 37 抗菌薬の薬効と相関するPK-PDパラメータについて,抗菌薬の種類別に教えてください
堀 誠治
1
1東京慈恵会医科大学感染制御部
pp.1234-1235
発行日 2012年10月30日
Published Date 2012/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542103219
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1234ページから1235ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
ポイント
・抗菌薬の種類により,殺菌の様式が異なり,薬効と相関のあるPK-PDパラメータが知られている.
・抗菌薬の薬物効果(治療効果)を増大するためには,PK-PDパラメータのターゲット値を超えるように用法・用量を設定する.
・Cmax/MIC,AUC/MICと治療効果との間に相関を認める薬物では,1回投与量を増大するほうが薬効増大に効果的であるが,TAMと相関を認める薬物では分割投与するほうが効果的である.
Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

