Japanese
English
今月の主題 血栓症と臨床検査
各論
〈抗血栓療法のモニター〉
血栓溶解療法のモニター
上嶋 繁
1,2
,
松尾 理
2
Shigeru UESHIMA
1,2
,
Osamu MATSUO
2
1近畿大学農学部食品栄養学科
2近畿大学医学部第2生理学教室
キーワード:
血栓溶解剤
,
FDP
,
Dダイマー
Keyword:
血栓溶解剤
,
FDP
,
Dダイマー
pp.1181-1185
発行日 2009年10月15日
Published Date 2009/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542102088
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1181ページから1185ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
急性心筋梗塞や脳梗塞などの血栓性疾患に対して血栓溶解療法が実施されるようになり,多くの治療効果が望まれるようになった.血栓溶解療法は血液線溶系を基に考え出され,線溶系を亢進させて血栓を溶解する治療法である.そこで,血栓溶解療法のモニターとして,血栓溶解を反映する検査とともに線溶系の亢進,すなわち出血傾向を反映する検査も必要である.さらに,心エコーや神経症状の観察など,それぞれの血栓性疾患に応じたモニターも重要である.

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

