Japanese
English
今月の主題 妊娠と臨床検査
各論
妊婦の感染症スクリーニング
大貫 裕子
1
,
川名 尚
1
,
西井 修
1
Hiroko OHNUKI
1
,
Takashi KAWANA
1
,
Osamu NISHII
1
1帝京大学医学部附属溝口病院産婦人科
キーワード:
母子感染
,
スクリーニング
,
感染予防
Keyword:
母子感染
,
スクリーニング
,
感染予防
pp.451-456
発行日 2009年4月15日
Published Date 2009/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542101950
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、451ページから456ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
母子感染を予防するために妊婦の感染症の検査が行われている.妊娠中の感染は無症候であることが多く感染の徴候がないままに胎盤,産道,母乳などを介して母子感染が成立してしまう可能性がある.特に母子感染の予防法が確立している感染症については,妊娠中のスクリーニングの意義は大きいといえる.また,HCV感染症などは,現在母子感染以外の感染経路がほとんど断たれており,母子感染の予防は疫学上も重要な役割を果たしている.

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

