Japanese
English
今月の主題 採血
施設・器具
採血業務支援コンピューターシステム
髙城 靖志
1
Yasushi TAKAGI
1
1杏林大学医学部付属病院検査部
キーワード:
採血業務支援システム
,
患者照合
,
採血管照合
,
採血時患者情報
,
採血管準備装置
Keyword:
採血業務支援システム
,
患者照合
,
採血管照合
,
採血時患者情報
,
採血管準備装置
pp.277-283
発行日 2006年3月15日
Published Date 2006/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100044
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、277ページから283ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
採血室でのヒューマンエラーの多くは,患者誤認,採血管間違いであり,ひとによる照合に依存している業務形態に問題がある場合が多い.このため,ひとの介在をできるだけ少なくするコンピューターシステムを導入することが重要となってくる.採血業務を支援するコンピューターシステムは,受付業務,採血管準備,患者照合,採血管照合,採血時患者情報,業務分析などに利用され,ヒューマンエラーの削減に有効である.本稿では,筆者の施設での事例を中心に解説し,筆者が開発した採血業務支援システム(ABCAS)についても紹介する.〔臨床検査 50:277-283,2006〕

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

