Japanese
English
特集 病院クリーン作戦
医療廃棄物の適正処理とは—その実態と今後の課題
渡辺 昇
1
Noboru WATANABE
1
1医療廃棄物研究所
pp.224-227
発行日 1992年3月1日
Published Date 1992/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541903739
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、224ページから227ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
適正な医療廃棄物処理ということになると,まず現在の処理状況について述べなければならない.なぜならば,関係者全員が適正処理といっているわりには,その実態が不明のまま言葉だけが一人歩きしているきらいがあり,一応意識はあっても実際にどのような行動をしているかをみた場合,まことにお粗末といわざるを得ない状況が多すぎるためなのである.
確かに今すぐ理想的な形にもってゆく状況にないことは承知しているが,少なくとも現状より2,3歩程度は前進させたいと願っているし,その程度ならば実現可能と思っているので,適正処理方式もこの辺のところを念頭において考えることにしている.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

