Japanese
English
連載 アーキテクチャー 保健・医療・福祉 第71回
病院は成長と変化に対応できたか?—ノースウイックパーク病院での検証
ウイークス ジョン
John WEEKS
pp.806-810
発行日 2000年9月1日
Published Date 2000/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541903093
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、806ページから810ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
背景
ノースウイックパーク病院・臨床研究センターは国営医療制度における過去最大のプロジェクトで1961年に計画された.当時,将来の未知の変化に対応できるように意図して計画された二つの病院の一つで,もう一方は保健省の下で設計・建設されたグリニッチ地区病院である.さて,現在30余年を経て病院がどのようにやってきたのか? 成長したのか? 変化したのか? まだ機能しているのか? を見てみることは意義深い.
1960年代にあっては「変化」が時代の空気に漂っていた.医療やヘルスケアが今後どの方向に発展するかは誰も明言できなかった.当時病院を段階的に整備できるようにしておくことは慣例であり,ノースウイックパーク病院でも完成図は存在しなかったし,事実,最終契約の時点でも将来の発展を許容することができるマスタープランとなっていた.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

