Japanese
English
病院管理フォーラム 看護管理・23
看護業務の採算性を考える(2)
桃井 妙子
1
1中野総合病院
pp.146-147
発行日 2000年2月1日
Published Date 2000/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541902922
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、146ページから147ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
2.5:1看護でも黒字にならない
前回,当院の病棟看護部門が収支上赤字になることを指摘した.さらに2.5:1看護になっても同様であることを述べた.しかし,誌面の都合上,後者についてはデータを付していないので,今回はまずこの点を分析する.
当院の病棟における平成10年度の助産婦,看護婦(士),准看護婦(士),看護助手の平均年齢と平均給与は表1のとおりである.なお,表1には比較のため平成10年7月の私的病院の看護婦などの平均年齢と給与を加えた.これでみると当院の看護要員の平均年齢は高く,平均給与(所定内給与)も高い.
Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

