Japanese
English
早期退院計画・11
沖縄県立中部病院の平均在院日数短縮法について
宮城 征四郎
1
1沖縄県立中部病院
pp.269-271
発行日 1999年3月1日
Published Date 1999/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541902658
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、269ページから271ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
人口43万医療圏の中で,地域中核病院として救命救急医療を中心とした急性期医療に携わる本院は病床数550を擁し,平成元年から同4年度までは終始,赤字決算が持続していたが,同5年頃より辛うじて黒字に転じたとはいえ,なお,振幅の激しい不安定な経営状態に陥っていた.
平成8年度頃から急速に経営状態が改善し,連続2年間,億単位の黒字決算を計上することができたことは,ひとえに職員一同の一丸となった地道な経営努力の賜物以外のなにものでもない.加えて管理者一同が智恵を絞って推進してきた経営改善策の成果も決して無視できない.中でも病床利用率の向上と平均在院日数短縮に向けての努力は現在の健康保険システムにおいて,経営改善上,最も大きな要因であり,過去2年の本院の黒字決算の源泉である.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

