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臨床研修制度改善に関する「医療関係者審議会臨床研修部会臨床研修検討小委員会」の現時点での考え方ついて
厚生省健康政策局医事課
pp.192-193
発行日 1996年2月1日
Published Date 1996/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901735
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- Abstract 文献概要
1.経緯
医師の卒後臨床研修については,昭和43年の医師法改正でいわゆるインターン制が廃止されて現在の努力規定の形となって以来,「卒後臨床研修目標」の設定,「研修プログラム方式」の導入等内容の改善と充実が図られてきた.
医療関係者審議会臨床研修部会は,平成6年6月より卒後臨床研修制度の抜本的改善について検討を行い,同年12月27日,「基本的には臨床研修を必修化するとともに,その内容等の改善を図ることが望ましい」とする意見を中間的に取りまとめた上で,このための「課題を検討しつつ,必修とすることの是非及び必修とする場合の具体的方法について,引き続き慎重に調査審議する必要がある」として,検討事項を明示した.
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