Japanese
English
特集 インフォームド・コンセント—語る時代から行う時代へ
医療における信頼の創造をめざして
飯田 修平
1,2
1財団法人東京都医療保健協会練馬総合病院
2東京都私立病院会青年部会倫理委員会
pp.890-895
発行日 1994年10月1日
Published Date 1994/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901340
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、890ページから895ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
なぜ「医療における信頼の創造」か
人間関係は「信頼関係」である.いかなる人間関係においても基本になるのは「信頼」である.いま,世の中は「信頼」より「不信」が蔓延している.医療に限った話ではない.
斉藤茂太氏1)は「本来あるべき,信頼関係という人間同志のあり方から遠く離れ,不信の迷路に迷い込んだと言う事に気づく事である.……権利と義務のアンバランスな傾向が拍車をかけている.……世の中に100%の信頼関係など無いと考えた方がよい」といっている.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

