Japanese
English
特集 病院とPR
変革時代の病医院評判圏づくり—生活者視点からのコミュニケーション戦略
藤江 俊彦
1
1淑徳短期大学
pp.608-613
発行日 1994年7月1日
Published Date 1994/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901267
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、608ページから613ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
変革に対応する病医院経営とは
いま医療機関を取り巻く環境は二重,三重の意味で冷厳なものとなってきている.それはマクロ的にはグローバルな規模での変革の流れ,またわが国経済社会の戦後はじめての長期不況,さらに医療経営に関わるさまざまな変化である.
現在民間病院の約7割が実質赤字となっているが,医師や歯科医師の収入も伸びていない状況にある.これは医療経営独自の原因でもあろうが,これまで不景気に強いといわれていた業界が,はじめて本格的な不況の試練にさらされているとも言えるのではないだろうか.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

