Japanese
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特集 どうする中小病院
これからの中小病院はどうするのか
愛とまごころをもって地域医療に専念
清水 英範
1
1大洲記念病院
pp.222-223
発行日 1993年3月1日
Published Date 1993/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541900314
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- Abstract 文献概要
当院は昭和54年に愛媛県大洲市に開設された,許可病床数81の小病院である.市内には,一般病院として他に,市立病院(201床),医師会立病院(240床),医療法人T病院(270床),同K病院(96床)がある.医療圏は大洲市,喜多郡で人口が約8万,病院経営的には厳しい環境下にあり,とくに昨年4月の診療報酬の改定以来,前途の多難さを痛感している.将来に向けて有効な生き残り戦略は持たないが,今までの歩みを振り返り,整理し,展望してみたい.
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