Japanese
English
連載 医療機関で起きる法的トラブルへの対処法・7
ハラスメント対応—パワーハラスメントの例をもとに
長谷川 葵
1
,
堀田 克明
1
1弁護士法人 色川法律事務所
pp.1002-1006
発行日 2021年11月1日
Published Date 2021/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541211562
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1002ページから1006ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1 パワハラとは
パワハラ(パワーハラスメント)とは何でしょうか.意外と答えに窮しませんか.実は,厚生労働省の指針★1で以下の3要素の要件を全て満たす場合にはパワハラであると定められていますが,法律★2や指針で明確に定義されたのは最近のことです.
パワハラの定義
(1)職場において行われる優越的な関係を背景とした言動であって,
(2)業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより,
(3)その雇用する労働者の就業環境が害されるもの

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

