Japanese
English
特集 地域包括ケア時代における病院の在宅への関わり方
病院タイプ別の在宅支援のあり方
ケアミックス病院の在宅支援のあり方—連携による地域全体への貢献を目指す
河野 稔文
1
1医療法人富田浜病院
キーワード:
地域包括ケアシステム
,
ケアミックス病院
,
新型コロナウイルス
,
在宅支援
Keyword:
地域包括ケアシステム
,
ケアミックス病院
,
新型コロナウイルス
,
在宅支援
pp.599-602
発行日 2021年7月1日
Published Date 2021/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541211469
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、599ページから602ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■はじめに
厚生労働省が進めている地域医療構想策定と地域包括ケアシステムの構築に向けて,われわれ医療機関は自身の担うべき機能をさらに効率よく果たすために,地域での連携と機能分化に向けてさまざまな取り組みを行っている.その途上である2020年に新型コロナウイルスのパンデミックにより全世界は大混乱に陥り,医療・介護業界も,いまだに先の見えない状態が続いている.厳しい社会情勢の中,地域包括ケアシステムの一翼を担うケアミックス病院グループとして,アフターコロナ社会への適応を目指している.

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

