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特集 グループ化する病院
【事例】
—医療法人清水会相生山病院—地域医療連携推進法人「尾三会」参加病院として
佐藤 貴久
1
1医療法人清水会相生山病院
pp.294-297
発行日 2020年4月1日
Published Date 2020/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541211171
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●尾三会の趣旨は,幅広い医療人の育成による地域医療介護の質の向上を目指し,全国に誇れる未来型の医療介護連携モデルを地域住民のために作ることである.
●尾三会では大きく9つの取り組みがなされ,藤田医科大学病院の献身的な対応のおかげで参加法人にはメリットがある.ただし,機能分化を行っていないため,連携体制に大きな変化がないとの声もある.
●将来,地域医療連携推進法人は生き残りをかけて闘う運命共同体となる可能性がある.

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