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特集 多国籍社会に直面する病院
在留外国人が多い地域での患者受け入れの実際
坂下 重吾
1
1社会医療法人厚生会 木沢記念病院 地域連携部
pp.503-507
発行日 2019年7月1日
Published Date 2019/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541210997
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●在留外国人患者の増加が予想され,医療機関の受け入れ体制整備が必要である.
●外国人患者数が多い地域では担当部門の明確化,組織としての対策が重要となる.可能であれば通訳者の採用が望ましい.
●病院職員は外国人患者の文化・習慣が異なることを理解し,さまざまな機関と連携しながら問題解決を図る必要がある.

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