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特集 DPCの新展開
重症度,医療・看護必要度データを用いた病院マネジメント
林田 賢史
1
1産業医科大学病院医療情報部
pp.126-131
発行日 2017年2月1日
Published Date 2017/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541210421
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●2016年度の診療報酬改定において,DPC制度の枠組みの中で「重症度,医療・看護必要度に係る評価票」の各評価項目の情報が,DPCデータの一部(Hファイル)として収集されることになった.
●この情報は,クリニカルパスの運用管理や退院マネジメントをはじめとした病院マネジメントにおいて,非常に有力な情報源となりうる.
●医療機関においては,データの質の担保(精度管理)に留意しながら,ぜひ有効に利活用してほしい.

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