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特集 IPWの時代─チーム医療のための多職種間教育
福井県済生会病院における多職種教育研修の取り組み
齋藤 哲哉
1
1社会福祉法人恩賜財団済生会支部福井県済生会病院事務部
pp.426-429
発行日 2016年6月1日
Published Date 2016/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541210114
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●病院の規模が大きくなり職員数が増加していく中で,組織風土の変化が起こり,組織間連携や情報共有,方向性の統一などに影響が生じた.
●対話の場を通して理念の共有を図るため,新入職員対象のワールド・カフェや中堅職員を対象としたリーダー研修など,階層に応じた多職種研修を実施している.
●自由に意見を発言し,問題解決に取り組む多職種研修の場は,組織の活性化につながり,全職員で理念を実践する組織になっていくと考える.

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