Japanese
English
特集 医療施設間の連携
専門センター病院と一般病院の連携—神奈川県立の病院を例として
須川 豊
1,2
,
前田 実
2,3
Yutaka SUGAWA
1,2
,
Minoru MAEDA
2,3
1神奈川県立栄養短期大学
2神奈川県立こども医療センター
3前神奈川県衛生部
pp.24-27
発行日 1983年1月1日
Published Date 1983/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541207917
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
専門病院と言えば,古くから結核療養所と精神病院があった.しかしそれらと一般病院や診療所との連携は,近時の専門病院のように問題ではなかった.
近代になって,がんセンターや循環器センターなど成人病センターのごとき疾患別専門病院,小児病院や老人病院のような年齢別対象,またリハビリテーション病院のごとき手技別センターが建設された.その上,交通救急センターや休日診療所のような,目的別と言える施設もできた.そしてこれら施設は国が定めたシステムがないので,開設者や管理者の方針,また地域医師会などの考え方によって,様々な運営がなされている.

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