Japanese
English
病院管理の工夫
中小病院における医療機器管理のポイント
五島 仁士
1
1東芝中央病院近代化室
pp.524-525
発行日 1982年6月1日
Published Date 1982/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541207767
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、524ページから525ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
機器管理の必要性
院内には多種多様な機器が同居し,モデルチェンジによる新製品攻勢も激しい.更に技術革新に伴って,原理的にも従来考えられなかったような機器が登場するなど,急速な医療の近代化は院内システム上にも未評価の分野を広げ,種々の不整合を生じ始めた.
例えば,近代的な施設を作り最新の機器を導入しても,技術面の管理が伴っていないばかりに多種類の機器がシステムとしての相互機能を最大限に発揮できずにいる場合がある.多種の機器を有機的に活用し,経済的にも技術的にも合理的に管理する技術が必要になってきた.
Copyright © 1982, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

