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「病院の技術集積と機能拡大」をテーマに—第7回日本医師会病院学会
編集室
pp.213
発行日 1980年3月1日
Published Date 1980/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541207100
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- Abstract 文献概要
去る2月9日,東京・千代田区大手町の経団連会館で全国から多数の参会者を集めて開かれた第7回日本医師会病院学会は,「病院の技術集積と機能拡大」をテーマに,各病院の実践例など22の演題が報告された.
まず武見太郎日本医師会会長が挨拶に立ち,今回のテーマの主旨を説明,その後,午前は「呉市医師会病院の技術集積と機能拡大」(富永仁示氏・呉市医師会)ほか10題の演題発表がなされたが,第2,第6題の「病院の技術集積と機能拡大」では喜島惟栄氏(板橋区医師会),岡崎禮治氏(上天草病院)が,「最新の医療を地域に反映させるためには,現在,濃厚に医療技術が集積されている病院という器を用いて,地域住民に還元する,特にプライマリー・ケアの担い手である開業医の手によって地域に反映させていくことが大切」とした.
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