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今月のニュース
第1回日本病院会学会開かる—「あまねく照らせ医療の光」をテーマに/AHF (アジア病院連盟)理事会開かれる
川北 祐幸
pp.18-19,60
発行日 1975年5月1日
Published Date 1975/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205612
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- Abstract 文献概要
学会印象記
東京は杉並の普門館で,去る5月21日から3日間,晴天に恵まれたなかに3,000人近い人が集まって,第1回日本病院会総会ならびに学会が沢崎博次学会長(関東逓信病院長)の挨拶で定刻開幕された.5,000人を収容する会場は参加者に心のゆとりを与え,発表や討論に国際学会なみの雰囲気で参加できたのは,私のみではなかったであろう.
第1日目午前に行われた沢崎学会長の特別講演では,4つの場面から医学の進歩と世の中のニードをうまくかみ合わせ,しかもそこにたえず臨床を主軸とした一貫性をもたせ,病院管理者(もちろん医師としても立派な)として対処してこられたお話をうかがい,実践に基づいた病院管理の真髄に触れ,感銘深いものがあった.
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