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現場訪問
足利赤十字病院内科(循環器病棟担当)—茅野真男さんに聞く
本誌編集室
pp.426-427
発行日 1979年5月1日
Published Date 1979/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206864
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- Abstract 文献概要
茅野さんは,3年ほど前に東京都内の大学病院から,栃木県の足利市にある足利赤十字病院(小野康平院長)の内科に赴任された.大学を卒業されてから約10年,米国の内科専門医(胸部疾患)の資格を取られている気鋭の内科医である.本シリーズの5回目,初めて医師を訪問し,最近の医療に対するご意見や病院でのお仕事などについてうかがった.
—まず,都内の大学病院から,電車で東京から約2時間という地理的位置にある地方都市の総合病院に変わられて,その違いを感じられたのはどんな点でしょうか.
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