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現場訪問
仙台市立病院医療相談部足利量子さんに聞く
本誌編集室
pp.70-71
発行日 1979年1月1日
Published Date 1979/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206762
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- Abstract 文献概要
現在,わが国の病院で働く医療ソーシャルワーカーは,精神,結核,らい,リハビリテーションの施設も含め約1,600名である.医療チームの一員として重要な役割を担うといわれているにもかかわらず,その数はまだ不十分である.また,病院組織上でも,身分上でも不明確,不安定であり,本来の業務を十分に行えないワーカーが多い.
そこで,ワーカーの組織である日本医療社会事業協会では,20年来続けてきた資格制度の問題を,その制度確立に向け,1977年の広島総会を機に,署名運動を開始,1978年4月には関係機関への請願を展開して衆参両院の採択をみている.
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