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歴史を誇る好生館館長として四半世紀佐賀県立好生館館長 鶴丸廣長氏
尾口 平吉
1
1(社)全国自治体病院協議会
pp.196
発行日 1979年3月1日
Published Date 1979/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206796
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- Abstract 文献概要
佐賀市を訪れる誰もが,佐賀平野に堂々とそびえる8階建ての白亜の殿堂,佐賀県立病院好生館(550床,延面積25,700m2)に驚くであろう.しかし病院人であるならば,この殿堂以上に感銘を受けるものは,この病院の燦然たる歴史であり,当代城主である鶴丸館長の病院人としての偉大な足跡と人柄とであろう.
好生館は天保5年(1834年)藩の医学寮として設立され,安政5年(1858年)鍋島閑叟公が医学校として西洋医学の導入を意図され,好生館と命名,その後西南戦争時軍病院的役割も果たし,明治29年佐賀県立病院好生館となり今日まで82年間県立中央病院として多彩な役割を果たしてきた.
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