Japanese
English
特集 病院組織と看護の専門化
看護その専門分化の方向
川島 みどり
pp.534-539
発行日 1978年7月1日
Published Date 1978/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206580
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、534ページから539ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
はじめに
医学の分野における専門分化の趨勢は,看護活動のあり方にもさまざまな影響を及ぼし,細分化・高度化した専門的知識や技術を要求される.同時に,医療分野内での看護の役割拡大が期待され,専門看護婦志向についての是非や可能性が論議されるようになった.
医療の一分野を担当する看護が,他領域の専門分化に歩調をおくらせまいとして,あるいは独自の分野の知識の拡大に伴って,専門分化の道を辿ることは,必然的なことかもしれない.だが,今回編集部から与えられたテーマを見つめながら,今までになく筆の運びが鈍りがちなのはなぜだろうか.その主な理由は次のようである.

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

