Japanese
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院内管理のレベル・アップ ハウスキーピング
ハウスキーピングの向上を考える・3
床材と清掃
小田桐 信子
1
1病院ハウスキーパー会
pp.62-63
発行日 1976年8月1日
Published Date 1976/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205986
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- Abstract 文献概要
最近病院の建物も,一般のビルと同様高層化したり,新建材を取り入れた広面積の近代建築となり,その清掃方式も科学的に管理する方法を採らざるをえなくなっている.そして建築材料の急激な技術的進歩により,床材の多様化が著しくすすみ,これに伴って清掃用化学資材も各種の新製品が開発され,また清掃器具,機械も非常に改良進歩しているので,合理的,科学的な床の管理を行うには,それぞれの床材に適した清掃用化学資材を選択し,改良された器具,機械を使いこなすことが不可欠である.
そのためには,まず多種多様な床材を系統的に理解し,次いでその特徴を知り,その特質に応じた清掃の仕方をしなければならない.
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